概要
この講座では、各単元の先頭にYouTubeの動画、その下に講座の動画を置いています。YouTubeの動画は理論編&定期テスト対策用で、講座の動画は実践編&入試対策用です。講座の動画は、全国の公立入試に対応しています。
目標点は7〜9割ほどです。一般的に、理科の平均点は5〜6割の間におさまることが多く、そのあたりから難しくなります。その壁を突破して、7割+取れたら、多くの高校で合格の可能性が見えてくるはずです。
使い方は簡単。
各単元の動画を上から見ていくだけ。これだけで、基礎から応用まで、自然と解けるようになります。もし、動画の説明でわからないことが出てきた場合は、サポート用のLINEで質問して下さい。

3つの柱
「なぜそうなるのか?」がわかる
理科の本質は、「なぜ?」を理解することです。「なぜ?」を理解しないまま問題演習をすると、解き方がわからず、丸暗記する項目が大幅に増えてしまいます。反対に、「なぜ?」がわかれば、解き方もわかり、覚えることが激減します。1つ学べば10問解けるようになり、どんどん、理科の勉強が面白くなるはずです。そうなってもらえるよう、このゼミでは、一貫して理解重視の授業を行っています。これが、理科の根っこです。
1つ1つの出題パターンを確実にマスターできる
一般的な問題集は「広く浅く」いろいろな問題を練習するように作られていて、1つの単元、1つの出題パターンをマスターするのに向いていません。これは、例えるなら、まだ泳げない人に「4泳法を全部練習しよう」と言うようなものです。一方、このゼミでは、同じパターンの問題を「狭く深く」何度も練習していきます。まずクロールの練習だけして、その次に、背泳ぎの練習だけするということです。この方が格段に勉強しやすく、結果も出しやすいです。
入試に間に合う
学校や塾で公立対策が始まるのは、私立入試の後になることが多く、そこから対策を始めると、時間的にかなり厳しくなります。特に、2月受験の場合は、ほぼ間に合いません。一方、この講座では、入試問題を定期テストレベルまで噛み砕いて解説していますので、入試問題を使って定期テスト対策ができます。これだと、2つの対策が同時に終わるため、時間に余裕を持てます。入試前にするのは、過去問と復習だけ。
その他の特長
基礎からわかる
全ての単元で、基礎知識・基礎理論の解説を行っています。苦手な単元、初めての単元でも、ゼロから勉強できます。
自分のレベルで練習できる
入試問題には難易度も載せています。志望校やその時の学力に合わせて、どの難易度まで解くか、自由に調整して下さい。
良問だけ練習できる
奇問や悪問はばっさりカット。入試によく出る良問を厳選していますので、努力すればするほど、どんどん結果が出ます。
オリジナル解法を伝授
独自の例え話や、独自の解法もお伝えしています。それらを活用してもらえば、難問を簡単に解くことができます。
達成度が数字でわかる
完了した単元にはチェックマークをつけられて、達成度が表示されます。がんばった分が数字に反映されるため、やる気がアップ!
応援メッセージもあり
難しい単元の最後には、音声の応援メッセージをつけています。クサいセリフもありますけど、ぜひ聴いて下さい。勉強がんばってね!
計算問題を重視
計算は最も差がつくところです。計算は難易度が高く、パターンも多様ですので、問題数を多めにして、重点的に対策しています。
作図問題にも対応
作図はあまり出ません。出るとしても、パターンが決まっていますので、動画を見てもらえば、大抵の問題は解けるようになります。
記述対策もバッチリ
「なぜ?」を理解すれば、記述問題の答えも自然とわかります。また、記述対策の冊子をお配りしていますので、活用して下さい。
→ 次は コーチングの特長 をご覧下さい。