概要
動画が、学校や塾の「授業」に当たるとすれば、コーチングは「作戦会議」のようなものです。オンラインで実際にお会いして、入試に向けて、じっくり話し合います。
コーチングの内容は、主に2つ。
1つはお子様のサポートです。志望校や現在の学習状況などをお聞きして、全科目の勉強法や勉強計画を最適化していきます。
もう1つは保護者様のサポートです。
僕はプロのコーチングの資格を持っていますが、お子様にとって、1番のコーチは保護者様。その保護者様を勇気づけて、間接的に、お子様を支えていきます。

お子様のサポート
お子様との面談では、全科目の勉強法と勉強計画を最適化していきます。
最初は勉強法から話し合います。中学生のうちは、勉強法を工夫する機会があまりなくて、改善の余地が大きいからです。伸び悩んでいるときは、必ず「原因」があります。じっくり話し合って、より良い勉強法を探していきましょう。
入試が近づいてきたら、勉強計画も話し合います。 入試前は時間の使い方が大切です。どの科目で、どれくらいの点を目指すか話し合って、「これならいけそうだ!」と思える道筋を見つけていきましょう。
こうして、勉強法と勉強計画を最適化することで、 努力を結果につなげていきます。合格できるか不安かもしれませんが、可能性はきっとあります。希望をもって、一緒に乗り越えていきましょう!

保護者様のサポート
保護者様との面談では、保護者様が、「世界一のコーチ」になるお手伝いをさせていただいております。
中学生は高校生ほど自立していないため、保護者様のサポートが必要です。保護者様が優しく声をかけるだけでも、お子様の不安が減って、やる気が出てくるのではないでしょうか。
ですが、良かれと思って、お子様に言葉をかけたり、行動を示したりしても、なかなか伝わらないことも多いですよね。
それは、もしかすると、「不安」から言動を発しているからかもしれません。
「不安」だから言葉を発する、「不安」だから行動を起こす。
こういったときは、なかなか上手くいきません。
反対に、「愛情」から言動を発する場合は、自然と伝わります。
保護者様の温かい言葉や行動が、お子様の心にすっと入っていくからです。
僕は、親の「愛情」ほど尊いものはないと思っています。
子供の可能性を引き出すのは、保護者様の「愛情」です。
僕は、その「愛情」に立ち戻る、ささやかなお手伝いをさせていただいております。
具体的にどうするかは、面談のときにお話しさせて下さい。
複雑なことはしません。
ただ、保護者様と対話させていただくだけです。
お子様にとって、保護者様はかけがえのない存在です。
お子様のことを、世界で1番愛しておられます。
お子様にとって、保護者様は世界一のコーチです。
自信を持って、お子様と一緒に、受験に臨んで下さい。
僕も、全力で応援します。

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